技術資料

特徴

テラカントは天然石の物性的な限界は乗り越えるが、審美的な美しさはそのまま具現したインテリアー資材です。テラカントは LX ハウシスで販売するポセリンストン セラミックスストン のブランド名です。ポセリンストンは 100 で無機物で成り立った自然やさしいな製品で、海外では "Sintered Stone" と呼ばれて、大面積化設備技術と高解像度印刷技術の発展で全世界的に拡散し始めた新素材です。

テラカントは天然石が生成される原理に付いて機械的に具現して作るのに、土を高圧で押して高温で焼いて石になるようにします。土を水に溶いてきれいなまま欠かす守備 粉末化 、土の中の空気を抜いてくれるために踏んでくれるプレス、水分を乾かす乾燥 ドライ 、表面を滑らかな陶器を作るための釉薬、釜で焼いて完成されます。

テラカント技術資料-特徴1 テラカント技術資料-特徴2

表面仕上 (Surface Finish)

表面仕上は光沢とセミグロス、マット(Silk 、Matte 、Hammered) に区分されます Matte は表面の凹凸した小さな質感が感じられる位、 Hammered は底材のすべり防止の粗さです。天然石の感じを具現するために大理石デザインは光沢 Polising 、 セミグロス、マットを適用し、お影石、玄武岩等岩石デザインにはマット (Matte 、Hammered) を適用しました。 光沢度 6060゜ 測定 の場合マット(Silk 、Matte 、Hammered) 15 以下、セミグロス40 50 、光沢(Polishing) 90 以上です。

Tone-異色

テラカントは印刷方式なので生産された製品間色相差は大きくないが、製品と顔料の構成要素が天然成分なので色相において多少の差が発生することがあります。 生産日付け間も、同じな理由で同一生産日付けにだけ使用を勧奨します。

メンテナンス - maintenance

◆ 日常掃除

表面の日常的な掃除の目的は汚染と跡をとり除いて製品の本来姿を修復します。釉薬が使われたポリッシング仕上のポセリン製品は保護措置が必要ない表面の定期的な洗浄だけでも十分です。掃除が必要な場合は温水、柔らかい千またはスポンジと中性洗剤を使って清掃してください。

◆ 特殊掃除

消えない汚れ、固まった汚れはお湯に中性洗剤を解いて汚染箇所に十分濡らした後に布で拭いてください。硝子製品やセラミックス用スポンジや布を使った方が良いですが、鉄タワシなど摩耗性のある製品は使ってはいけないです。一般的ではない汚染と染みは下記の表に出ている製品を使うことを勧奨します。苛性ソーダや PH 値段が 1 以上の製品は使わないことを勧奨し、漂白剤を使う場合十分な水で濯いで製品表面に長期間放置しないでください。弗化水素やその化合物を含む洗浄製品は使ってはいけないです。

◆ 天板使用の時注意事項

鍋や熱い物体を製品表面に乗せる場合、鍋敷きを使ってください。製品表面で直接ナイフは使用せずにまな板を使ってください。特にセラミックス刀は製品表面にスクラッチを残すので絶対に使わないでください。鉄製染みが残る場合、除去が難しいので製品表面で家電製品、刀、食器類引きずらないでください。

◆ 勧奨事項

傷 スクラッチ と永久的な跡を残すことができる金属製の洗浄用束子や堅いブラシのような研磨工具で製品の表面を擦ってはいけないです。有機溶剤やアルカリ性( 9 洗浄剤を使って油の汚れをとり除いた後きれいに濯ぎます。ワックスや光沢剤が含有された製品は使ってはいけないです。光沢製品表面に研磨洗剤を使ってはいけません。一般的に強酸 塩酸、硫酸など や強塩基 ナトリウム、水酸化カリウムなど は絶対使ってはいけないです。一般スポンジで汚染除去にならない場合、 マジックブロック スポンジで溶剤なしに使ってください。

テラカント技術資料-メンテナンス

傷 スクラッチ 補修 - repair

光沢 ポリッシング 天板に深くない傷 スクラッチ が発生した場合、充填処理を通じて修理することができるが、専門家を通じて復元可能性を確認してください。

◆ 準備物

酸化セリウム係光沢剤 または粉末 純度 90 、光学用 ゴム手袋、柔らかい布、水、スプレー容器 電動グラインダー、ポリッシングパッド 羊毛、皮パッド

◆ 準備過程

表面スクラッチの部分を研く前に傷の深みを確認します。爪で傷跡が感じられれば深くて酸化セリウムで光沢が出ないです。表面全体を砂で磨いた後、酸化セリウムで光沢を出します。

◆ 処理過程

天板表面のほこりと汚染源をとり除きます。 研磨制が適用されてはいけない所をテープを付けて保護します。 傷 スクラッチ 面に水基盤の光沢剤を塗った後、白パッドがついた光沢機を使ってスクラッチ方向に沿って同心円を描きながら移動するが、過度な圧力をかけないで全体表面を均一に処理します。 希望する結果が出るまで作業を繰り返すが、段階別で評価を行ってください。 補修が完了すれば残留物をとり除いて水できれいに洗ってください。

物性 - Physical Properties

テラカント技術資料-物性表1 テラカント技術資料-物性表2

免責 - Disclaimer

本のマニュアルはテラカントの加工・施工上の最新情報を記載していますが、資材と設備特性、環境と作業者の経験値によって結果物に異なる場合がありますので、参照事項としてご活用ください。そして自主的な検証を通じて損傷可否を検証ください。欠点の原因は多様な原因によって発生されるので本マニュアルによる作業時に発生した欠点に対して弊社は責任を認めないです。 新しい用途や構造、作業方法適用によるサポートが必要な場合、弊社顧客支援部署に連絡し、弊社に確認を行ったあとに進行してください。

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